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莫大な借金をわずか6年で完済 矢沢永吉

矢沢永吉は、1972年にキャロルというバンドでデビューするや、瞬く間に若者のカリスマ的存在になり、1975年のソロデビューから今日に至るまで人気は衰えず、今なお多くのファンを熱狂させるミュージシャンです。

そのため、多くの伝説も語り継がれています。まず、当時矢沢が所属していた事務所と、これからの方向性について話し合っていると、幹部スタッフと喧嘩になってしまいました。事務所の幹部スタッフは、矢沢に対して「所詮ミュージシャンなんて人気商売だから、いつまでも人気が続くと思うなよ」と罵倒しました。

すると、それに対し矢沢が「お前らがなんぼ良い高校行って、良い大学出て、良い会社に就職して、家庭も何もかも犠牲にして、ガムシャラに寝る間も惜しんで働いたところで、お前らが一生掛けて稼ぐ金、矢沢の2秒」と返したのです。

また、矢沢はオーストラリアのゴールドコーストに音楽スタジオも完備したビルを建設中でした。しかし、矢沢が信頼していた事務所のスタッフによる横領事件に巻き込まれてしまいました。それによって、矢沢自身が背負った借金が35億円という莫大な額です。この事件が報道された際、多くの人は、矢沢はこれで終わったと考えたのです。

しかし、矢沢はこの莫大な借金をわずか6年で完済したのです。

その後は、自身の会社でコンサート活動やグッズ販売を行い利益を上げるビジネスに改善を重ね、年間に莫大な資産を増やしています。

そして、矢沢は原版権などの権利を自分自身の手でしっかり管理しているのです。音楽の著作権やグッズ販売に関係するマーチャンダイズ権は、現在の音楽ビジネスにおいて成功を左右する大切な存在です。

矢沢は20年以上も前から、自分自身のブランドから生まれる多くの権利を、しっかり管理して安定した利益を得るという、ビジネスモデルを確立したのです。矢沢永吉の発言はビッグマウスだと言われることもありますが、言葉だけではなく行動が伴っているため、多くの人の支持を得ているのです。

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