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スーパースター矢沢永吉

ロックミュージシャンとして活躍し続けている矢沢永吉のファンは多いはずです。
65歳を過ぎても活躍している彼の姿を見ると自分も頑張れる気分にもさせてくれるのが矢沢永吉です。
そんな矢沢永吉には数々の伝説があります。
その伝説とはいったい何なのかをこれから順を追って説明したいと思います。

歌手で表舞台に立って輝き続けることは至難の業だと思います。
よほどの人気がない限りは芸能界から消えていく定めにあるのでしょう。
ずっと人気を保っている歌手は、ほんの一握りだと思います。
なので、以前スタッフから「ロックミュージシャンで人気を獲得するなんて無理に等しい、芸能界でずっと食べていけると思うな」という発言を受けた際に世間に向けてのメッセージとして「お前らが良い大学に出て頭が賢くて大手の企業に勤めて必死で稼いでも、その稼いだ金は所詮、矢沢の二秒にしか過ぎない」と言い放ちました。
今では、このような発言をすれば問題視されるかと思うのですが、当時は全然、問題にならなかったそうです。
しかし、ここまで言えるなんて凄いと思います。
もしかしたら、この発言で一層人気に火が付いたかもしれません。

次はツアーの時の話です。
ツアーというのは全国を巡らないといけないので中々自宅で休む暇がないのです。
なので、ホテル暮らしが続くのですが歌手なら当然ツインよりもスイートに止まります。

ですがイベンターが何かの手違いでツインを手配してしまったらしいのです。
普通はイベンターのミスを叱責するはずなのですが、矢沢永吉は怒りもせずに「いいよ、ミスは誰にだってある、泊まれる部屋があるなら何処でもokだよ ただし心の奥底に住んでいる矢沢はなんて言うかな」と冗談交じりで言い放ったそうです。

大物スターのオーラなのか普通にそのようなことを言える威圧感に負けてツインからスイートに変更したそうです。

後は度肝を抜くエピソードとしては暴走族に先導されてツアー会場に登場したり離婚会見で慰謝料の話が出たときに軽くポルシェ3台の額を払ったと言ったそうです。
他にも数々の伝説を残しています。

まさに他の人には到底真似できない生けるスーパースターだと思います。

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