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「僕は別にいいから。ただ、YAZAWAが何と言うかな?」矢沢永吉名言集

日本で最も有名なロックミュージシャンと言えば、誰もが皆矢沢永吉と答えるのではないでしょうか。矢沢永吉は数々の伝説を打ち立てました。
まず、当時所属していたレコード会社の上層部の幹部から「歌手は人気商売だからこの人気がいつまでも続くなよ」と言われた時に「お前らの一生掛かって稼ぐ金、矢沢の2秒」と捨て台詞を吐いたのだそうです。ただし、とんねるずの番組に出演した際に本人はそのようなことは言っていないと言っていました。
しかし、「時間よ止まれ」などのヒット曲を多く歌っていっぱい稼いだ矢沢永吉ですから、このような伝説があっても信じる人が出てくるのも無理は無いと思います。
また、矢沢永吉が離婚の会見をした際、インタビュアーの質問に対して「愛が無くなったから」とかっこよく返したそうです。
さらに「矢沢さんほどの有名人であれば、慰謝料の金額も大きいのでしょうね」という質問に対して、矢沢ははにかみながら「ポルシェ3台」と返し、この場の報道陣を黙らせたのだそうです。
さらには、イベントスタッフの手違いで泊まる予定の部屋を間違えた際に、「すみません、スウィートルームのつもりが間違えてツインルームになってしまいました」と言われました。その時に矢沢永吉は「部屋が無いんじゃしょうが無いよ。僕は別にいいから。ただ、YAZAWAが何と言うかな?」と言ったそうです。そのとてもジョークとは思えない圧力にイベントスタッフは慌てて他のホテルのスウィートルームを予約したのだそうです。
矢沢永吉が年を取ってからも伝説はありました。缶コーヒーのコマーシャル出演のオファーがあり、コマーシャルのスタッフは大反対だったのですが、矢沢本人はそのオファーに非常に前向きだったそうです。矢沢は実際にそのコマーシャルに出演し、名演技を披露しました。
スターは必ず何かしらの伝説を持っている者です。矢沢永吉も例外ではありません。しかしそれらの伝説を輝かせているのは、彼らが培った実績があればこそなのです。

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