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「俺にしかできない事をやらせてくれたんでしょう?」矢沢永吉名言集

「永ちゃん」や「ボス」といった愛称で多くの人から愛されている矢沢永吉は、広島から上京し1972年にキャロルを結成しました。そして1975年にキャロル解散後はソロとなり今となっては日本を代表するロックミュージシャンとなり、60代の今なお第一線を走り続けています。そんな矢沢永吉には数々の伝説や名言が残っています。
まず1つ目が、レコード会社と口論のなった時の話です。レコード会社のスタッフから、「歌手は人気商売。ずっと人気が続くとは限らない。」と言われた際に彼がスタッフに行った言葉が伝説となっています。その言葉が「お前らがなんぼ良い学校行って、良い大学出て、なんぼ良い会社に就職して、家庭も何もかんも犠牲にして寝る間も惜しんでガムシャラに働いたところでお前らの一生掛かって稼ぐ金、矢沢の2秒!」と言い放ったと言われています。
また2003年にディズニーに登場した際の一言も伝説とされています。2003年6月5日にディズニー・シンフォニーにサプライズで出演した際、「星に願いを」を歌いました。この出来事は、一般キャストにも告知されておらず、完全なサプライズショーとして行われました。そしてこの際のギャラはなしで矢沢永吉はショーを行っています。後日この事に対して矢沢永吉は、「出演料は受け取れないよ。だって世界で誰もやった事がない、俺にしかできない事をやらせてくれたんでしょう?」と言ったと言われています。
その他にもポルシェで迷子になったというエピソードもあります。これは、コンサートツアーに行く際に真っ赤のポルシェで移動中にスピードを出しすぎて矢沢永吉は迷子になってしまいます。その際に地元の暴走族を止め「俺矢沢だけど迷子になっちゃった。国道まで案内してくれない?」と言ったそうです。その際に地元の暴走族たちが真っ赤のポルシェを引き連れ、そしてそれに色んな暴走族が合流してすごい光景になったと言われています。
矢沢永吉にはこの他にも多数の伝説が残っています。多数の伝説を残す矢沢永吉は、「生ける伝説」と言われています。

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